体育館シューズ、上履きに最適!
左:教育パワーシューズ
右:チロリアンキャロット STー03
指先の形状が従来のものよりワイドになり、親指から
小指までゆったりとしたラストを実現!
足の甲の部分がマジックテープによる締め付けを
可能としたために足が前のめりにならず指先にゆとりを
確保することが可能になりました。
インソールを挿入することでコンクリートで作られた
校内通路からの衝撃を緩和。
今までの上履きや体育館シューズは学校内の集団生活の場で
脱着の楽さが必要とされてきたのは皆さんもご存知ですよね。
日本の生活は住居に上がるときに履物は脱ぐと言うのが当たり前。
どうしても履物の脱着と言う作業が付いて回ります。
今は脱着の楽さを求めるために一本ゴムやVゴム等の上靴が
主流となってますが実際に履いてみるとゴムが緩むため足が
前のめりになり、踵がごそつくわりに指先が詰まってしまいます。
ここでよく見て欲しいわけですが、
左 アキレス校内履 EX2型
当店販売価格 1.200円
一般的な体育館シューズ (学校用特別価格)
右 ニューバレー CHB6300W
当店販売価格 500円
一般的な 上履き (学校用特別価格)
ちょっと極端な話かも知れませんが今までの上靴は甲の部分のゴムを無くせば
どこかで見た形になりませんか?

踵は確かに低いかも知れませんがパンプスの形と同じですよね。
以前からよく話していることですが、踵の高さは外反母趾や胼胝、魚の目の
症状悪化の進行速度に関係し、指先を締め付ける一番の原因は脱着の
楽な靴にあります。
脱着が楽な靴は甲の周りに緩みがあり、その緩みが大きいほど脱着が楽になる。
しかし、その反面足が前のめりに入りやすく指先が支えやすくなる。
支えた指先は逃げ場所が無くなりさらに締め付けられ圧迫される。

締め付けられ拇趾球が曲がって「外反母趾」 第4第5趾の趾関節に胼胝や魚の目が
出来たりもする。
今まで運動靴だと安心しきっていたはずの上靴や体育館シューズも細薄足と言う
現代の細長い足の出現で甲回りが緩んだ幅広パンプスと同じような状態で履かれるようになったのです。
しかし、細薄足と言っても人口の30〜40%程と統計では出ていますので
現実には甲高の方もいっぱいいる訳です。
そんな中でメーカーとしては「大は小を兼ねる!」そんな考えかな従来通りの金型を使用しています。
(当然ながら新しく金型を作ればコストもかかり、半数が違った金型で対応と言うことになれば
生産足数も減りますから当然単価コストも上がりますよね。)
・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
まあ、現状それは仕方の無いことだと思いますが、実際に今のバレーシューズ(一般的な呼び名ですが)で
外反母趾になっているお子様も多いわけです。
そこで出てきたのが一番上にご紹介するアイテム♪
指先の形状が従来のものよりワイドになり、親指から小指までゆったりとしたラストを実現!
足の甲の部分がマジックテープによる締め付けを可能としたために足が前のめりにならず
指先にゆとりを確保することが可能になりました。
インソールを挿入することでコンクリートで作られた校内通路からの衝撃を緩和。
靴本底はゴム材使用!
数々の改良点を備えてますので少々お値段は上がりますが、履き心地は数段良くなりますよ。
この機会に一度お試しになってはいかがでしょうか?
